e-Taxで確定申告(2011/1/23)

過去の記録ですので、情報が古い可能性があります。国税庁のページで最新情報をご確認ください。
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
http://www.e-tax.nta.go.jp/

以下は、個人事業者が e-Tax で確定申告した場合の説明です。

https://www.jpki.go.jp/
公的個人認証サービス ポータルサイト

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/index.htm
確定申告特集のページにも詳しく載っています。

1. 住基カードの作成

市区町村窓口で手続きを。印鑑、本人を証明できるもの、手数料 500円、申請書。

2. 電子証明書の取得

市区町村窓口で手続きを。住基カード、本人を証明できるもの、手数料 500円、申請書。
電子証明書作成時に暗証番号が必要になるので考えておく。(確定申告時にも必要)

3. IC カードリーダライタの用意

3000円ぐらい?公的個人認証サービスに対応した物を用意。

4. 利用者クライアントソフトのダウンロード

電子証明書取得の時にいただいたソフトをインストール。

5. 開始届出書を税務署に提出して利用者識別番号を取得(オンライン可)

4 × 4 の 16 桁の識別番号と 8 桁の番号を受け取る。

6. 電子証明書の登録を行う・e-Tax ソフトのダウンロード

7. 信頼済みサイトの登録

e-Tax 関係の URL を信頼済みサイトに登録しないと正しく動作しない場合もある。

8. ルート証明書のインストール

自宅のパソコンで e-Tax を利用する際には、ルート証明書をインストールする必要がある。

9. 署名送信モジュール( ActiveX )をインストール

電子署名を付与するための署名送信モジュール( ActiveX )をインストール。

10. ブラウザの設定

電子署名を付与するための署名送信モジュール( ActiveX )を使用可能とする設定。
ポップアップブロックを解除する設定。
※ 「事前準備セットアップ」ツールを利用すれば、いくつかの作業をまとめて行えます。

11. 初期登録を行う

ここで税務署から取得した識別番号が必要となり、同じく一緒に取得した暗証番号の変更が必要。
電子署名の登録もここで行っておく。(←これが分かりにくくて何度も税務署に問い合わせた。)

12. 確定申告を行う

申告書作成後、税務署に送付するのに、16 桁の識別番号と 8 桁の番号、電子証明書の暗証番号が必要。

※ 平成 21 年からの e-Tax の変更点

以前は「決算書」などの添付書類は作っておいたデータを結合して送るという形だったが、 平成 22 年からは申請書と一緒に一連の流れで作成し、そのまま管轄の税務署へ送るという形になっている。

※ 青色申告後の帳簿の保存方法として会計ソフトのデータを印刷。(私の場合)

  • 現金出納帳
  • 預金出納帳
  • 総勘定元帳
  • 仕訳日記帳
  • 損益計算書
  • 貸借対照表

帳簿・決算書類は保存期間が 7 年なので必ず保存しておかないといけない。

他にも保存しておかなければならないもの、領収書や預金通帳や請求書等々、お金の流れが証明できるもの。

管轄税務署に届け出れば、電子帳簿保存も可能らしいけど、私の場合は印刷しても少しなので今後も紙に印刷して保存する。

※ 関連記事:e-Taxエラーメッセージ「HJS0407E」

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