16 進数カラーコード(Web セーフカラー)について
このページでは、ホームページ作成やデザインでよく使われる「16 進数」の色見本を掲載しています。 掲載しているのは、「Web セーフカラー」と呼ばれる 216 色の標準的な色リストです。
16 進数とは?
コンピュータが色を表現する時に使う数え方です。 普段私たちが使う 10 進数(0〜9)に、a〜f のアルファベットを加えた 16 個の記号を使って数値を表します。
色の仕組み: #RRGGBB(赤・緑・青)の順で並んでおり、それぞれの色が 00(なし)から ff(最大)までの濃さで組み合わされています。
16 進数では「10, 11, 12, 13, 14, 15」を「a, b, c, d, e, f」と書くため、#00ccff のような表記になります。
216 色(Web セーフカラー)について
1677 万色あるフルカラーの中から、「00, 33, 66, 99, cc, ff」という 20% 刻みのキリの良い数値だけを組み合わせて作られたのが、この 216 色です。 昔のパソコン環境でも色が正しく表示されるように決められた色のルールですが、現在でも「色数を絞ってデザインに統一感を出したい」時などに非常に便利です。
赤優先(暖色・バイオレット系統)
color-red-based.html(このページ)の場合、青を変化させた後、「赤(最初の 2 桁)」を順番に増やしていく並び方です。 青の次にすぐ赤が混ざるため、紫やマゼンタ系の色が早い段階で登場します。 「色相(色の種類)を大きく変えながら、全体をパッと見渡したい」という場合に適しています。
緑優先(寒色・グラデーション系統)
color-green-based.html の場合、青を変化させた後、「緑(真ん中の 2 桁)」を順番に増やしていく並び方です。青〜水色〜緑といった、近い系統の色が連続して並びます。 「似たような色味の中から、微妙な濃淡の差を選びたい」という場合に適しています。
